『エミリー、パリに行く』シーズン1第6話「平凡な女」のあらすじとネタバレ

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Netflixドラマ『エミリー、パリへ行く』

では、アメリカ人の主人公エミリー・クーパー(演:リリー・コリンズ)がパリでの日常生活や仕事に慣れる過程で生じる、さまざまでユーモラスな出来事や困難を描いています

エミリーはフランス語の学習に取り組み、文化の衝突や誤解を経験しながらも、自己成長を遂げていきますが……

シーズン1第5話で、ガブリエルからも「気になっていた」旨を打ち明けられたエミリーは、何も答えずにその場を立ち去りました。

こんにちは。ユキです。

2人と関係と、カミーユとの友情に展開はあるのでしょうか?

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『エミリー、パリへ行く』シーズン1第6話「平凡な女(Ringarde)」のあらすじとネタバレ

シルヴィーが長年顧客にしたいと願っていた、デザイナーのピエール・カドー(Pierre Cadault)のアトリエへ同行することになったエミリー。

ピエール・カドーはSNSが嫌いで、エミリーの発言やカバンにつけていたチャームを見て怒り、「Ringarde!(平凡な女)」と言い捨て立ち去ってしまう。

この件で降格させられそうになったエミリーは、ピエール・カドーと話をするために、彼が衣装を担当したバレエを観に行くことに。

ピエールに会うとエミリーは、先日の件に対する誠心誠意の謝罪と「平凡な女の子なしで流行は生まれない。だからあなたには私たちが必要なのだ。」と伝える。

すると翌日シルヴィーに、「ピエールがゴシップガール(エミリー)に会いたいと言っている」と連絡が入り、エミリーは大喜びする。

友人のミンディは、父から中国へ帰るように連絡が来るが、帰りたくない。

実は、中国のオーディション番組に出演し大失敗した過去があり、歌手の夢を諦めていたのだ。

エミリーにもう一度挑戦するように言われ、最初は消極的だったミンディも、過去の自分について誰も知らないパリで再挑戦したいと考え始める。

公園でエミリーに歌を披露すると、あまりの美声にたくさんの人が集まり、ミンディも自信を取り戻していく。

一方恋愛では、カフェで食事をしていたエミリーに大学教授のトマ(Thomas)が話しかけ、意気投合し体の関係に。

二度目のディナーに行く途中、カミーユとガブリエルに遭遇しダブルデートをすることになるが、そこでのトマの傲慢な態度にカミーユとガブリエルはうんざりする。

最初は気づいていなかったエミリーも、一緒に行こうと誘ったバレエで、全てのことに対して否定的な発言をするトマにガッカリし、あっさり破局してしまう。

フランスを代表する一曲『La Vie en Rose(バラ色の人生)』

公園でミンディが、エミリーのために歌う曲として『La Vie en Rose』を選びます。

この曲は、1946年に作られたエディット・ピアフ(Edith Piaf)の代表曲で、フランスだけでなく世界中で多くの人に愛されています。

『La Vie en Rose』の歌詞はとてもシンプルで、初心者にもわかりやすい内容です。

学習を兼ねて、是非一度どのような意味なのかを考えながら聴いてみてはいかがでしょうか。

フランス語では、「La vie」を使った表現がいくつかありますので、ご紹介します。

「運命の人」を表す言葉

「運命の人」は、“La femme(L’homme) de ma vie”と言います。

よく聞くプロポーズの言葉として“Tu es la femme de ma vie.”があります。

恋愛映画を観ていると、この言葉を耳にするかもしれませんので、是非注目して観てみてくださいね。

「ありえない!」と言いたいとき

「絶対ない!」「ありえない!」と強く否定したいときには、よく“Jamais de la vie!”という表現を使います。

例)

- Tu veux aller au cinéma avec moi?
(僕と一緒に映画に行かない?)

- Quoi? Jamais de la vie!
(は?ありえない!)

「しょうがない」「これも人生!」潔く諦める時の表現

こちらはよく使われる言い方で、皆さんもご存知なのではないでしょうか。

“C’est la vie!”
(しょうがない!これも人生!)

ドラマの中でもエミリーが使っています。

とても便利な表現で、実際にフランス人も多用しています

ので、是非覚えておいてくださいね。

オードリー・ヘップバーンにそっくりなエミリーに注目!

シーズン1第6話で、ピエール・カドーへ謝罪をするためにバレエを鑑賞しに行くエミリー。

髪をタイトにアップしヘッドピースをつけたエミリーは、映画『パリの恋人』のオードリー・ヘップバーンを彷彿とさせます

それもそのはず!

本ドラマで衣装を担当している著名なスタイリストのパトリシア・フィールド(『プラダを着た悪魔』でもスタイリストを担当)が「オードリーへのオマージュをやりたい」と自らアイデアを出したそう。

しかもその理由が「(エミリー役の)リリー・コリンズがオードリーにそっくりだったから」というもの。

確かに2人の顔を比べてみると、そっくりなのです。

この大女優へのオマージュシーンにも、ぜひ注目して観てみてください。

まとめ

『エミリー、パリへ行く』シーズン1第6話のあらすじとネタバレを紹介しました。

ガブリエルとの関係がどうなるのかと楽しみにしていたのに、あっさり出会ってすぐの大学教授をお持ち帰りしてしまうというまさかの展開にビックリしてしまいましたね。

しかし彼とはすぐに破局してしまったので、またガブリエルへ気持ちが戻るのか、気になるところです。

それともまた新しい男性に出会ってしまうのか…

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